春子と愉快な仲間たち

☆元・現 ゆかいな仲間たち☆
比較的、一般的な動物としてはゴールデン・レトリーバー(=この子が春子です!)
ジャーマン・シェパード(=この子はエフォート!)、
金魚、出目金、セキセイインコ、柴犬、めだか、
雑種犬(エリー…桑田佳祐さんの歌が名付け親)…。
他には、ヤモリ、 昔、小学校の理科の教科書に載っていた感じの輝かしいトカゲ、
すずめ、ヒヨドリ、とうかさんで買った鶉、まりも、フナ、かに、タニシ、カワニナ、
亀、川タナゴ、はぜ、どじょう、鯉の稚魚、うなぎ、かぶとえび、カブトムシなどなど。
(トカゲとヒヨドリ、亀以外は複数形です。)


右の写真、二人で何を語り合っているのでしょう
☆いろいろなエピソード☆
うずら(ぴよこ)のエピソード
すずめとのエピソード
ヒヨドリとのエピソード
現在の家族
☆一番大切なこと☆
結局は、いつも動物を突然拾って帰るのに、ちゃ〜んと育ててくれる、優しい母に
広島のとうかさんというお祭りで買いました。鶉です。鶉はなかなかに長生きしにくかったのですが
何年もかけて気づいたことは、買ってきた夜はさわらない!ということでした。ちっちゃくて(鶉の卵から孵ったばかりだそうで)
ご飯をあげなきゃ、お水も!あったかくしなきゃ!…でも必要なのは暑いくらいの暖かさと、箱の中に捲いた鶉用のえさだけみたいです。
大きくなるにつれて、猛スピードで走ってくるようになりました。本当に「転がるように走る」というのを目の当たりにしました(笑)。
基本的には鶉のえさが主食で、野菜がおやつ、玉子焼きとかも好きです。もしかして卵がデザートなのかなぁ。(ひぇ〜)

このときで3,4歳でしょうか。
中学生の時に、下校中に空から降ってきたすずめの雛は賢かった!
ちょこちゃんという名前の由来がチョコレートだったからなのか
チョコマカしているからだったのかは未だにわかりませんが、本当に賢かったです。
セントポーリアの葉の産毛を抜きまくって、自分専用の
座布団に作り変えたり、人が宿題をしていると遊びに(邪魔しに?)
きたり(笑)。飛ぶ鳥は足が弱く、お転婆をして二度骨折しその度に
爪楊枝を割って、添え木にして、ティッシュで小さなギブスを作ってはめたり、
まるで小さな子どものようでした。大好物が
やっぱりこの子も卵の黄身や、卵焼きというのは少々複雑な気もしましたが…。
鳥というのは不思議なもので、母鳥が毎日のように様子を身にきて、
巣立つころになると、外から呼び出し連れて帰ってしまいます。(どの子もそうでした)
でも巣立つときに名残惜しそうに上空を飛んでいたのは、彼女だけで、
鳥にも人それぞれ、いや、鳥それぞれに性格があるのだとシミジミ感じました(-_-)
私は、動物のコトバが分かるのだという、自負があって、
親鳥のコトバを聞いて、建物の隙間から拾ってきたのがこの子でした。
ヒヨドリの、お世辞にも美声とは言えない声で、すぐに近所の人に
「また、何か動物を拾って帰ったんでしょ。」といわれてしまいました(笑)。
見た目はかわいいのに、何のイキモノか分からない声をしていました。
しかもピアノの音さえ漏れないはずの我が家なのに、
近所中にけたたましく響きわたっていました。
未だに家の近所まで遊びに来ます。呼ぶと返事をするし、
あのちっちゃな脳みそで一生懸命覚えていてくれることが、
いじらしくて堪りません。
チョコちゃんに比べて、彼女?彼?は完全なる「鳥」でした。
あくまでも鳥の心を忘れませんでした。「俺は鳥だぜ〜!」
今、我が家の一員を担っているのは、ラブリーなゴールデンの春子と、
鶉のぴよこ(又の名をうずら)亀の不二子たち3名(ルパンV世から頂戴した)、
まりも、金魚、ヤモリ、川ニナ、ドジョウたちです。
この子達は皆、家族の一員であり、どこか人間くさい所があってホントに面白いですね。
(春子と私は毎日、ラブラブな生活をしていて、最高にラブラブデス。
頭がよく、優しくかわいくて、いつも守り守ってくれて、
構いすぎるとたまにため息をつく…カワいいですね〜!)
今もふと後ろを見ると私の布団の上で愛する春子が寝ています。たまりません!
電気スタンドの下では不二子が温まっています。最近は魚がジャンプをしながら、えさをねだるようになりました。
ただし母の顔にしか反応しません。私が行くとダッシュで逃げていきます…凹みます。
感謝、感謝…ってことなんだなあ、と思います。
ここのところ、また動物を拾ってくる機会が増えました。先日は怪我をしてしまった鳩を拾い、
また別の日には、迷い中の犬を…。方々探して、飼い主さんらしいお宅を発見することができました。
まだまだ、これからも母にお世話になりそうですm(__)m
