わんこのお部屋

☆★☆ワン子好きにはたまらない!(・・・と思われる)オススメの本…の一部(笑)☆★☆
とにかく怖い!!怖すぎます!!一度読み始めると、最後まで読まなければ眠れません。
『犬さんがくる』
ジャンル:小説
「犬さん」を中心にして書かれた小説です。何だってできる中年男性の犬さんが、
広い世界と、そこで待ってるかもしれない自分を必要としている誰かを探す旅に出ます。
そして行く先々で出会う人や動物(もちろん擬人化されています。)たちとの関わりの中で
人生の意味や「日常」の大切さ等を見つけていくお話です。
実際は犬さんは人の誤解や相手との考えのズレによって、いくつか「犯罪」を犯してしまいます。
でも、犬さんの潔さとかいろいろ、カッコイイ!何でもできるし「お父さん」みたいです。
ぎっくり腰が痛い〜!ってゆうところも「お父さん」っぽい(笑)
見た感じ読みにくそうですが、読み出すと止まりません。
結構、小学校の教師を目指す方には興味深い本であると思います。これホントだよ!
『動物のお医者さん』
ジャンル:漫画
これが自分のお金(?)で初めて買ったマンガです。これを初めて読んだ時に、私は獣医になる運命なのだ!
と思い込んでました。今は教師ですけど、動物大好きですし。
一時、テレビでもドラマ化されました。
動物のデッサンが丁寧なところも好きです。
マンガではたま〜にチョビ(ハスキーの女の子)の顔がゆがんじゃったりするけど、それはご愛嬌で。
個性あふれる人間たちも次々と登場します。なんだか、人間って動物なんだけど、妙に動物くさい(?)んだな〜
って思いました。
『ボサノバ・ドッグ BOSSANOVA DOGS』岩合光昭
ジャンル:写真集
誕生日が私と一日違いの岩合光昭さんの写真集。いろんな国やいろんな土地で、
日常に溶け込んだ、人間とワンコの一こまを切り取ってあります。
大好きなページはダンディなオニイサンが(外国人さんです)、これまたダンディなワンコをおんぶしているシーンです。
これは、見ないとわかんない可愛さ、やわらかさ、そして二人の妙な一体感が、ひしひしと伝わってくる作品です。
実は、この本自体にいろいろ思い入れがあったりもしまして…。
『犬の日常』『犬の学問』
ジャンル:絵本
ワンコによって書かれたシリーズです。
おもわず、納得!おもわず、計算!(このワンコさん独自の(?)計算法、1しっぽあたりの計算が好き。)
…気付いたら春子と二人でせっせせ〜のよいよいよいをしていました。
『Dear Mom(ディア・マム) お母さんへ 心から感謝を込めて』
ジャンル:写真本(絵本に近い写真集です)
かわいい。ちなみにこの前作である『ブルーデイ ブック』もいろいろ考えさせられたり、大受けしたり。
思わず笑ってしまうこと請け合い!
それでいて、たまにほろりと来るところが、にくいねぇ〜って感じです。
『犬もゆったり育てよう―ぼんやり犬養成講座』
ジャンル:エッセイ?
学校の図書館で発見!子犬の頃から老後、食事から獣医の選び方などの心配まで
と幅広く攻めています。面白いし内容的には充実しているのですが、第一印象ではちょっと読みにくそうでした。
字が大きくてギッチリぎちぎちで、変化がなくて…。
でも逆に言えば目が疲れないように時間がたっぷり(一時間くらい)
取れるときにゆっくり読むのにオススメです。辛口で書きましたけど、ワンコへの愛情さえあればOK!

☆★☆はまったはまった、サイコ〜にオススメの映画、ドラマ☆★☆
泣きます!叫びます!いやぁ〜!!…いろんな意味で感動しました。泣きました。
幼稚園の頃にシェパードを飼っていたことも影響したのかも知れません。好きです!!
最後がまた最高デス!
てゆうか…犬って頭良いぃ〜(−_−))
海外ドラマ『夢見る子犬ウィッシュボーン』
昔、ここで放送していた『ドギー・ハウザー(?)』(一口に言うと天才少年+ERみたいな感じでしょうか?)
も好きでした。でもこれは、凄い!日本ではここまでのドラマは完成しないと思います。
空想癖のある主人公のウェルッシュコーギーのウィッシュボーンが三銃士やフランケンシュタインなど、数々の名作を演じていくという設定です。
ウィッシュボーンの頭のよいこと!何て凄いんだ〜!
芸達者というコトバを遥かに凌駕していました。
実は再放送があったのです!でも気付くのに遅れました。

んで、まだまだたくさんたくさんあるけれど、この辺でさらばじゃ!ッてことで。
