最終更新1997年12月27日

認定心理士資格補足資料(旧規則)


内容一覧

認定資格細則別表(旧規則)

(1) 基礎科目(12単位以上) (2) 選択必修科目(26単位以上)
合計 38単位以上

上の科目取得の認定に当たってはつぎの各項によります。

  1. 別表の科目名を参照しながらも,それぞれの大学ないし学科の実情に応じ,名称に捉われないで当該内容が含まれるか否かによって判定されます。合計は38単位以上です。
  2. 心理学概論は,一般教育や教職教養における科目をもって充当することもできます
  3. 複数領域にまたがる科目を該当させることもできます。ただし,その科目をもって複数科目を修得したとすることはできません。
  4. 基礎科目の(A),(B),(C)は各3単位以上修得し,合計で12単位以上となるようにします。
  5. 選択必修科目((D)−(H))の5領域のうち3領域以上で,各領域3単位以上,合計16単位を満たし,残りの10単位は(D)−(H)の任意の科目で充当するようにします。
  6. 卒業論文および演習の単位は,その内容に応じて選択必修科目の(D)−(H)までの科目に読み代えることができます。

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