最終更新1997年12月27日
認定心理士資格補足資料(旧規則)
内容一覧
認定資格細則別表(旧規則)
(1) 基礎科目(12単位以上)
(A) 心理学
(心理学概論,心理学史,行動科学・教育心理学概論等)
(B) 心理学研究法・心理学測定法
(教育心理学研究法,実験計画法,心理統計法,調査法,観察法,面接法,尺度構成法,人格診断法,心理検査法等)
(C) 心理学基礎実験・心理学実習
(行動科学基礎実験,教育心理学実験,心理学特殊実験,行動科学特殊実験,社会心理学実験等)
(2) 選択必修科目(26単位以上)
(D) 学習心理学
(条件づけ,認知学習,言語学習,記憶,思考心理学等)
知覚心理学
(E) 教育心理学
(教育測定,教育評価,学級の心理,教師の心理,授業の心理<教授法>,学習不振児の心理,障害児<者>の心理,親子関係の心理<適応の心理>等)
発達心理学
(乳児・幼児・児童・青年・老年心理学,幼児の発達,認知・人格の発達,学習・文化と発達,障害と発達等)
(F) 比較心理学
生理心理学,神経心理学
(大脳生理学,神経生理学,精神生理学,心理生理学等)
(G) 臨床心理学
(臨床心理学,精神保健,精神医学,心理療法<精神療法>,心身医学,行動医学,カウンセリング,障害児心理学,心理診断法,行動障害論,適応障害論,犯罪・非行少年の心理等)
人格心理学
(人格心理学<パーソナリティの心理学>,教育相談,性格心理学,自我心理学等)
(H) 社会心理学・集団心理学(集団力学)
(災害心理学,人間関係論,集合行動,対人認知,コミュニケーションの心理学,マス・コミュニケーション論等)
産業・組織心理学
環境心理学
家族心理学,コミュニティ心理学
(I) その他,心理学関連科目・卒業論文
合計 38単位以上
上の科目取得の認定に当たってはつぎの各項によります。
- 別表の科目名を参照しながらも,それぞれの大学ないし学科の実情に応じ,名称に捉われないで当該内容が含まれるか否かによって判定されます。合計は38単位以上です。
- 心理学概論は,一般教育や教職教養における科目をもって充当することもできます
- 複数領域にまたがる科目を該当させることもできます。ただし,その科目をもって複数科目を修得したとすることはできません。
- 基礎科目の(A),(B),(C)は各3単位以上修得し,合計で12単位以上となるようにします。
- 選択必修科目((D)−(H))の5領域のうち3領域以上で,各領域3単位以上,合計16単位を満たし,残りの10単位は(D)−(H)の任意の科目で充当するようにします。
- 卒業論文および演習の単位は,その内容に応じて選択必修科目の(D)−(H)までの科目に読み代えることができます。
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