「きらきらひかる」 江国香織
精神を患う妻と、同性愛者の夫の話。
「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ
映画「ネバーエンディングストーリー」の原作。
小さい頃毎日読んでいました。
「海峡の光」 辻仁成
人間の汚い部分、弱い部分を強く感じさせられる。
心の中を見透かされた気がしました。
「LOVE&FREE」 高橋 歩
読むと旅がしたくなります。
自分はなんて視野が狭いんだろう?と感じました。
「異邦人」 カミュ
主人公は、とてもくだらない理由で殺人を犯してしまうのですが、
だんだんと、何が常識で何が非常識なのか、どっちが狂っているのかわからなくなります。