ここでは、私の最近の趣味の1つであるエレクトーンについて話したいと思います☆ 私は、近畿大学工学部エレクトーンサークル「TOCaM」に所属していました。今はもう引退していますが、このサークルが好きなのでコンサートには足を運び、ファンの一人として関わっています。 このサークルは西日本で初めてのエレクトーンサークルでした。部員は少なかったけど実はすごいのかもしれないです。 私がこのサークルとエレクトーンに出会ったのは去年の10月、近大の学祭での演奏会でした。知り合いが部員の一人だったので二日間4回公演のすべてを聴き、お客のはずがしまいにはパンフレットを配り、模擬店に出すシチューまで作っていました(笑)。 男だらけの演奏会に、料理(シチュー)作り・・・。それはもう凄まじい光景でした(>_<) いきなりのすごい経験でしたが、同年代の男の子で、しかも「この人たちがエレクトーン弾くのっ?」という人たちが見事に演奏する様子や、エレクトーンの面白さに惹かれて基本的に音楽が好きだったのでエレクトーンも弾いてみたいと思うようになりました。 エレクトーンに初めて触れたのは大学2年生の時の11月でした。入部を伝えに部長の家へ行き、エレクトーンを少し弾かせてもらいました。私の音楽経験と言えば、幼稚園のとき習っていたピアノと、大学でのピアノ実習だけなので、楽譜をもらって、ゆっくり練習しようと思い、比較的軽い気持ちでした。 しか〜し、なぜかその1ヵ月後の12月には宇多田ヒカルの「First Love」という7級の曲をソロでウィンターコンサートで弾いています(笑)。いや〜、世の中不思議な事も起こるものだ( ̄∇ ̄;)一体この1ヶ月に何がっ(笑)。 そして、その半年後にはフラワーフェスティバルの舞台を踏み、スプリングライブを立て続けに行います。この時には私は4つのアンサンブル曲とソロ1曲というとんでもない状態でした。人間やればなんとかなるもんだな・・・。このサークルでは自分の限界に挑戦しつづけてます(笑)。 何はともあれ、このサークルで私が得たものは大きく、いい仲間がいたからこそやってこれたと思ってます。 今は新入生も入って賑やかになり、さらに個性的なメンバーが揃いました。かわいい後輩ができてわたし的にも嬉しい限りです。たまにその若さについていけない事がありますが・・・(笑)。 私は、エレクトーンはもちろんのこと、文化系なはずなのにノリは体育会系で男気溢れる素晴らしい仲間のいるこのサークルが大好きですっ! もちろん、演奏のほうも欲目無しにめっちゃかっこいいんで是非興味を持たれた方は演奏会に足を運んで見て下さい☆詳しいことは「TOCaM」のホームページまで。密かに私の演奏風景も載っています(笑)。